以前 docomo 90日ルールまとめ というエントリを書きましたが、先日(4/14) docomo でもう1回線新規契約(MNP)することができたので、記録しておきます。
前提として契約前の私の状態は以下でした。
・ 90 日以内に新規契約した回線が 3 回線ある。
・ 1年以上継続して契約している回線を保持している。
・ docomo を含むケータイキャリアで支払い遅延などのトラブルはなし。
申込書を書いているときに店員に「90日以内の新規契約はありますか?」と聞かれたので、素直に3回線あると答えました。
そうしたところ店員が、「その場合、他のお客さんでdocomoから長期契約回線が2本ないと契約できなかったことがあるから、3ヶ月以上とかでいいから持っている回線はありますか?」聞いて来ました。
私は1年以上保持している音声回線は1回線だけだったので、データでもよいか?と聞いたが、音声で新規契約なので、音声じゃないとだめだと言われました。
なので、申込書に長期回線として1年以上の番号、半年程度の番号の2つを記入しました。
そうしたところ、4月ということもあってか1時間程度であっさり審査は通りました。
無事、90日以内に4回線目が通ったので、巷でうわさされている、
・ 長期回線を保持している場合、90日以内に4回線まで通る
ということの信ぴょう性が少し増したかもしれません。
とはいえ、5回線目も通る可能性だってあります。こことは試してみないとなんともいえません。
また、長期契約回線とは 1年以上 という説が有力(私調べ)ですが、ここにきて 3ヶ月 の回線しかもっていないけど通った、という人もちらほらみかけます。もともと 3ヶ月でも十分だという人もいますし、90日ルールが緩和されているのかもしれません。また 3ヶ月 とは契約日からではなく 3回の支払い実績だという人も多いです。ここらへんはだれか検証してくれませんかね?(笑)
そもそも明確な基準はなくその時その時の総合判断であるというのが、もっともらしい答えですが、こうやって検証していくことで、通りやすい、通りにくいという目安になればと思います。
また、前半は事実、後半は口コミからの私の予想が含まれているのでご注意を。通らなかったんだがどうしてくれる!と言われても私には責任が取れませんのであしからず。
2012年4月19日木曜日
2012年3月30日金曜日
docomo 月々サポート額
docomo に限った話ではないですが、月々サポート(毎月割、月月割)の額が変動するのはよくあること。
店頭に行けば確認できますが、面倒だし覚えていられません。
もっとも変動が起きると、店舗の表記が間違っている(情報が更新されていない)なんてこともよくあること。
docomo ではオンラインショップで月々サポートの額が紹介されており、確認することができます。
https://www.mydocomo.com/onlineshop/info/notice/monthly.html
しかし、オンラインショップの表は2年間の最大割引額しかかかれていません。
そこで私がよく参照しているWebサイトをご紹介。
ケータイ・スマートフォン・モバイル
http://b00111.blogspot.jp/2011/05/docomo-110525.html
上記のブログは月々サポートの変動、端末の新規発売などこまめに更新されていることと、契約種別(新規・機種変・MNP)で月額がわかりやすく表示されているので、参考にさせていただいています。
MNPが増額されている今ですし、参考になれば幸いです。
※自分でこまめに更新できなくてただの紹介でごめんなさい……。
店頭に行けば確認できますが、面倒だし覚えていられません。
もっとも変動が起きると、店舗の表記が間違っている(情報が更新されていない)なんてこともよくあること。
docomo ではオンラインショップで月々サポートの額が紹介されており、確認することができます。
https://www.mydocomo.com/onlineshop/info/notice/monthly.html
しかし、オンラインショップの表は2年間の最大割引額しかかかれていません。
そこで私がよく参照しているWebサイトをご紹介。
ケータイ・スマートフォン・モバイル
http://b00111.blogspot.jp/2011/05/docomo-110525.html
上記のブログは月々サポートの変動、端末の新規発売などこまめに更新されていることと、契約種別(新規・機種変・MNP)で月額がわかりやすく表示されているので、参考にさせていただいています。
MNPが増額されている今ですし、参考になれば幸いです。
※自分でこまめに更新できなくてただの紹介でごめんなさい……。
docomo 90日ルールまとめ
NTT docomo のいわゆる 90日ルールと呼ばれているものについてです。
※私の実体験にもとづいていますが、一部推測・伝聞を含みます。ご注意ください。
そもそも90日ルールとは…
直近90日以内に新規契約(MNPを含む)を3回線以上契約するに条件があるらしい。
ということからそう呼ばれています。
私はdocomo以外はよく知りませんが、ほかのキャリアもあるとか?
で、これに挑戦してみました。だってMNPの月々サポートが増額されてたら買うしかないじゃん?
まず私の状況を整理すると
・ 契約期間1年以上、2年未満の回線を保持している。
・ 過去に支払い遅延なし (ケータイ全キャリアで)。
・ 90日以内に2回線を新規契約している(ともに音声)。
です。
ちまたでよく言われている90日ルール突破条件は
・ 契約期間1年以上の回線を保持していること。
・ 過去に支払い遅延がないこと。
です。ケータイショップで働いているひとからも同じようなことを聞いたので、これはわりと信頼性が高いと思っています。
そこで、実際にチャレンジした結果ですが、無事契約できました!
実際には1回目は失敗したこともあり、預託金が10万円と言われました。
そのときは1年以上契約している回線を持っていることを店員にも告げず、ファミリー割引も組み忘れたので 、
・ 契約期間1年以上の回線を保持していること。
という条件を満たしていなかったと言えます。
(それでも10万円預けると契約できたわけですが…)
どうやら、ファミリー割引を組まなくても、1年以上契約している回線を店員に伝えておく、でも可能らしいです。
2回目は1年以上契約している回線と同じファミリー割引のグループに入れて、契約手続きしたところあっさり通りました。
ファミリー割引の主回線は父親で10年以上の優良顧客なのでそれも影響したのかも?と思っていますが真偽の程は不明です。
また、ちまたでは
・ 3回線目が通ると 4回線目もいける
と言われているので、今度実証実験予定(^^;)
あと、その際には家族とは別に、私名義の回線だけでファミリー割引のグループにしているところに入れて契約してみようかと。
docomo が MNP 増額なんてやるからいけないんですよね…。5/6 までキャンペーン延長(*)されましたし、キャンペーン終わるまでにぜひ回線を確保しておきたいところです。
(*) docomo 春得スマホキャンペーン
http://www.nttdocomo.co.jp/campaign_event/harutoku/index.html
※私の実体験にもとづいていますが、一部推測・伝聞を含みます。ご注意ください。
そもそも90日ルールとは…
直近90日以内に新規契約(MNPを含む)を3回線以上契約するに条件があるらしい。
ということからそう呼ばれています。
私はdocomo以外はよく知りませんが、ほかのキャリアもあるとか?
で、これに挑戦してみました。だってMNPの月々サポートが増額されてたら買うしかないじゃん?
まず私の状況を整理すると
・ 契約期間1年以上、2年未満の回線を保持している。
・ 過去に支払い遅延なし (ケータイ全キャリアで)。
・ 90日以内に2回線を新規契約している(ともに音声)。
です。
ちまたでよく言われている90日ルール突破条件は
・ 契約期間1年以上の回線を保持していること。
・ 過去に支払い遅延がないこと。
です。ケータイショップで働いているひとからも同じようなことを聞いたので、これはわりと信頼性が高いと思っています。
そこで、実際にチャレンジした結果ですが、無事契約できました!
実際には1回目は失敗したこともあり、預託金が10万円と言われました。
そのときは1年以上契約している回線を持っていることを店員にも告げず、ファミリー割引も組み忘れたので 、
・ 契約期間1年以上の回線を保持していること。
という条件を満たしていなかったと言えます。
(それでも10万円預けると契約できたわけですが…)
どうやら、ファミリー割引を組まなくても、1年以上契約している回線を店員に伝えておく、でも可能らしいです。
2回目は1年以上契約している回線と同じファミリー割引のグループに入れて、契約手続きしたところあっさり通りました。
ファミリー割引の主回線は父親で10年以上の優良顧客なのでそれも影響したのかも?と思っていますが真偽の程は不明です。
また、ちまたでは
・ 3回線目が通ると 4回線目もいける
と言われているので、今度実証実験予定(^^;)
あと、その際には家族とは別に、私名義の回線だけでファミリー割引のグループにしているところに入れて契約してみようかと。
docomo が MNP 増額なんてやるからいけないんですよね…。5/6 までキャンペーン延長(*)されましたし、キャンペーン終わるまでにぜひ回線を確保しておきたいところです。
(*) docomo 春得スマホキャンペーン
http://www.nttdocomo.co.jp/campaign_event/harutoku/index.html
2012年3月18日日曜日
auデータ端末(DATA08W)を音声端末に持込機種変してきました
結論から言うと データ回線から音声端末への持ち込み機種変は手数料なしで出来ました。
できるかどうかググッてみたのですが、はっきりとした情報がでなかったので書いておきます。
au の3GとWiMAXのデュアル端末 DATA08W を使っていたのですが、 Xi の快適さが忘れられなくて戻ることにしたのです。
DATA08W の料金体系はパケット通信がフラットしかなく、月々5000円程度です。ちゃんと使うなら上限5000円は安いのですが、使わないのに5000円はもったいない。
ということで DATA08W の回線を MNP で docomo にポートアウトしたいと考えたのです。
しかし、データ契約 MNP できないのはわかっていたので、まずは音声契約に変更しないといけません。
すぐに MNP するので新しく端末を買うのは馬鹿らしいので、昔使っていた au のガラケーがあったので、それをショップに持ち込んで機種変しました。
一応事前に au お客様サポートに電話して、持ち込み機種変ができるということを確認してからショップに行ったのですが、ショップでははじめ できない と言われてしまいました。157 でできるって言われたことを告げると、電話で確認をとってもらえました。どうやらショップではできなくて、センターでの対応になるから契約変更は時間がかかるとのことでした。
土曜日ということもあってか手続きには時間がかかり、申し込み書を書いてから大体1時間半は待たされました。
時間はかかりましたが、無事音声の MNP弾 をゲットしたので、docomo にポートアウトします!
また、DATA08W買ったはいいけど、解約せずに寝かせたい(とういう人は少数でしょうが)人にもいいのではないのでしょうか。
2012年3月17日土曜日
docomo 春得スマホキャンペーン
MNPで月々サポートが月額2100円も増額される素敵キャンペーン。
3/31 までなので確保しておきたいところ。
Xi2割と併用すればかなりお得なので、試算してみた。
ARROWS X LTE F-05D を買うことを想定。端末は要らなければオークションで売るだけで、かなり元はとれる。
ちなみに、MEDIAS LTE N-04D や Optimus LTE でも同じ月サポの金額は同じなので以下はあてはまる。
めんどいのでユニバーサルサービス料やeビリングはカット。
一回線目
Xiにねん + spモード + Xiパケホーダイフラット - 月々サポート
780 + 315 + 5985 - 3465 = 3615 円 (2012/04末まで)
780 + 315 + 4935 - 3465 = 2565 円 (2012/05〜2012/09末まで)
780 + 315 + 4410 - 3465 = 2040円 (2012/10以降)
二回線目。購入後Xiデータにプランを変更することで Xi2割 が適用。
私はL-09Cに入れる予定。タブレットならマイナス1000円。
3980+ 525 - 3465 = 1040 円
使わない月はXiパケホーダイダブルに変更すれば 5円運用可能なので、コロコロ回線を買い換えるひとにも優しい。
780 + 2500 - 3465 = △185円 → 5円
10月以降でも月額 5000円いかないのに2回線持てるとかすてき!
私は今のところ ARROWS X を1つ確保済みなので、今週末は Optimus LTE あたりを確保してこの体制でしばらく行く予定。
一応。上記の計算が間違っていて損しても私は責任を負いません。
3/31 までなので確保しておきたいところ。
Xi2割と併用すればかなりお得なので、試算してみた。
ARROWS X LTE F-05D を買うことを想定。端末は要らなければオークションで売るだけで、かなり元はとれる。
ちなみに、MEDIAS LTE N-04D や Optimus LTE でも同じ月サポの金額は同じなので以下はあてはまる。
めんどいのでユニバーサルサービス料やeビリングはカット。
一回線目
Xiにねん + spモード + Xiパケホーダイフラット - 月々サポート
780 + 315 + 5985 - 3465 = 3615 円 (2012/04末まで)
780 + 315 + 4935 - 3465 = 2565 円 (2012/05〜2012/09末まで)
780 + 315 + 4410 - 3465 = 2040円 (2012/10以降)
二回線目。購入後Xiデータにプランを変更することで Xi2割 が適用。
私はL-09Cに入れる予定。タブレットならマイナス1000円。
3980+ 525 - 3465 = 1040 円
使わない月はXiパケホーダイダブルに変更すれば 5円運用可能なので、コロコロ回線を買い換えるひとにも優しい。
780 + 2500 - 3465 = △185円 → 5円
10月以降でも月額 5000円いかないのに2回線持てるとかすてき!
私は今のところ ARROWS X を1つ確保済みなので、今週末は Optimus LTE あたりを確保してこの体制でしばらく行く予定。
一応。上記の計算が間違っていて損しても私は責任を負いません。
2012年1月29日日曜日
Android を adb 接続したら "error insuffieceint permissons for device" となり接続できないときに対処
Galaxy Nexus を Ubuntu 11.10 をいれたマシンにつないで、 adb コマンドを使おうとしたとき、
や
とでて接続できなかったので、対処法をメモ。
まず、端末側のUSBデバッグが ON になっているかを確認する。
Android 4.0 (ICS)だと、設定 → 開発者向けオプション → USBデバック にチェックをつける。
次にマシン(Ubuntu)の設定を変更する。
以下のURL手順に従う。
http://developer.android.com/guide/developing/device.html#setting-up
/etc/udev/rules.d/51-andorid.rules を作成します。
中身はこんな感じ↓
SUBSYSTEM=="usb", ATTR{idVendor}=="0bb4", MODE="0666", GROUP="plugdev"
idVender はメーカーによって固有の番号が振られているので要確認。上記の "0bb4" は HTCの Vender ID です。Sumsung だと "04e8" にする必要があります。
その他の Vender ID は上記のURLを参照してください。
そして端末をマシンにつないで
となどと表示されればオッケー。英数字の部分は端末によって違います。
しかし、それでもうまくいかない時があるようで、そういうときは root 権限で adb を再起動してあげる必要があるようです。
以下のコマンドを入力します。
以上です。
これでも adb でAndroid端末が認識されないっていうときは、他の原因を疑ったほうが良いと思います。
$ adb shell error: insufficient permissions for device
や
$ adb devices List of devices attached ???????????? no permissions
とでて接続できなかったので、対処法をメモ。
まず、端末側のUSBデバッグが ON になっているかを確認する。
Android 4.0 (ICS)だと、設定 → 開発者向けオプション → USBデバック にチェックをつける。
次にマシン(Ubuntu)の設定を変更する。
以下のURL手順に従う。
http://developer.android.com/guide/developing/device.html#setting-up
/etc/udev/rules.d/51-andorid.rules を作成します。
中身はこんな感じ↓
SUBSYSTEM=="usb", ATTR{idVendor}=="0bb4", MODE="0666", GROUP="plugdev"
idVender はメーカーによって固有の番号が振られているので要確認。上記の "0bb4" は HTCの Vender ID です。Sumsung だと "04e8" にする必要があります。
その他の Vender ID は上記のURLを参照してください。
そして端末をマシンにつないで
$ adb devices List of devices attached 0146975A1500C011 device
となどと表示されればオッケー。英数字の部分は端末によって違います。
しかし、それでもうまくいかない時があるようで、そういうときは root 権限で adb を再起動してあげる必要があるようです。
以下のコマンドを入力します。
$ adb kill-server $ sudo adb start-server
以上です。
これでも adb でAndroid端末が認識されないっていうときは、他の原因を疑ったほうが良いと思います。
2012年1月14日土曜日
[Android] Xperia acro (IS11S) root化まとめ
au版Xperia acro (IS11S) のroot取得とやったことをまとめてみます。
acroのAndroidバージョンは 2.3.4 、ビルド番号は「4.0.1.B.0.112」です。
まずroot化し、Superuserアプリを導入します。
以前はXperia acroのrootを取得するには「DooMLorD's Easy Rooting Toolkit」というソフトを使用します。
現状だとWindowsのみ対応しています。私はWindows 7(64bit) を使用しました。
ダウンロードは以下のURLから。 [Donwnload Links] とかいてある箇所の DooMLoRD_v4_ROOT-zergRush-busybox-su.zip をダウンロードします。
私がダウンロードしたときは v4 ですが、新しいバージョンが出ているときは最新版を使うといいと思います。
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1321582
ダウンロードしてきた zip を展開すると「files」というフォルダと「ruume.bat」というファイルがでてきます。
acroをつないで runme.bat を実行すると自動的に root 権限が取得され、busybox、su などが自動的にインストールされます。
終了すると端末がリブートされます。端末が起動するまで通常より時間がかかって少し不安になりますが、じっと待ちます。。
端末が起動し、アプリ一覧に Superuser があればroot化成功です。
あとは root 権限がないと動作しない以下のアプリを入れました。
定番ばかりですが、acro(というかXperiaシリーズ)は内蔵ストレージが少ないことと、プリインストールアプリがいろいろはいっていて邪魔という不満がありますが、それが解消されます。
私はUbuntuをメインで使っているので、Gparted を使って、ext3 のパーティションを作成し、Link2SD用としました。
Link2SDの設定方法については詳しく説明してある以下のURLなどを参考にどうぞ。
http://armalitexyz.jp/archive/2011/05/06/2011050501.php
あとはカメラのシャッター音を消し、通知バーを入れ替えました。
acro の通知バーはほぼAndroidの標準のものと同じものです。
最近の通知バーはメーカー各社によってはじめから手が加えられていることが多いです。特にSHARPなどはゴテゴテに通知バーにアイコンが並んでいて邪魔なくらいです。
SHARPほどとはいかなくても、Wi-fi、自動回転、bluetooth、マナーモードが切り替えられるスイッチくらいは欲しいものです。
以下を参考に SystemUI.apk を入れ替えました。
http://cameme.org/root/Article479/
ちょっと文字が見にくくなりましたが、特に問題ない範囲なので気にしないことにしました。
acroはrootを取らなくても十分使えるので、取らないつもりでしたが、内蔵ストレージが少ないのに耐え切れなくなったので、root化してついでに通知バーも変更してみました。
Android OS 1.5や1.6 のときはとにかく root 取らないと使ってられないほどだったのが懐かしいです。
最近の端末はスペックもあがり、OSも安定してきたので、rootを取らなくても十分使えるのでいい時代になったものです。
最後に、root権限を取得するのは自己責任で。。
acroのAndroidバージョンは 2.3.4 、ビルド番号は「4.0.1.B.0.112」です。
まずroot化し、Superuserアプリを導入します。
以前はXperia acroのrootを取得するには「DooMLorD's Easy Rooting Toolkit」というソフトを使用します。
現状だとWindowsのみ対応しています。私はWindows 7(64bit) を使用しました。
ダウンロードは以下のURLから。 [Donwnload Links] とかいてある箇所の DooMLoRD_v4_ROOT-zergRush-busybox-su.zip をダウンロードします。
私がダウンロードしたときは v4 ですが、新しいバージョンが出ているときは最新版を使うといいと思います。
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1321582
ダウンロードしてきた zip を展開すると「files」というフォルダと「ruume.bat」というファイルがでてきます。
acroをつないで runme.bat を実行すると自動的に root 権限が取得され、busybox、su などが自動的にインストールされます。
終了すると端末がリブートされます。端末が起動するまで通常より時間がかかって少し不安になりますが、じっと待ちます。。
端末が起動し、アプリ一覧に Superuser があればroot化成功です。
あとは root 権限がないと動作しない以下のアプリを入れました。
定番ばかりですが、acro(というかXperiaシリーズ)は内蔵ストレージが少ないことと、プリインストールアプリがいろいろはいっていて邪魔という不満がありますが、それが解消されます。
- Titanium Backup
- SetCPU
- Root Explorer
- Link2SD
私はUbuntuをメインで使っているので、Gparted を使って、ext3 のパーティションを作成し、Link2SD用としました。
Link2SDの設定方法については詳しく説明してある以下のURLなどを参考にどうぞ。
http://armalitexyz.jp/archive/2011/05/06/2011050501.php
あとはカメラのシャッター音を消し、通知バーを入れ替えました。
acro の通知バーはほぼAndroidの標準のものと同じものです。
最近の通知バーはメーカー各社によってはじめから手が加えられていることが多いです。特にSHARPなどはゴテゴテに通知バーにアイコンが並んでいて邪魔なくらいです。
SHARPほどとはいかなくても、Wi-fi、自動回転、bluetooth、マナーモードが切り替えられるスイッチくらいは欲しいものです。
以下を参考に SystemUI.apk を入れ替えました。
http://cameme.org/root/Article479/
ちょっと文字が見にくくなりましたが、特に問題ない範囲なので気にしないことにしました。
acroはrootを取らなくても十分使えるので、取らないつもりでしたが、内蔵ストレージが少ないのに耐え切れなくなったので、root化してついでに通知バーも変更してみました。
Android OS 1.5や1.6 のときはとにかく root 取らないと使ってられないほどだったのが懐かしいです。
最近の端末はスペックもあがり、OSも安定してきたので、rootを取らなくても十分使えるのでいい時代になったものです。
最後に、root権限を取得するのは自己責任で。。
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