2012年3月17日土曜日

docomo 春得スマホキャンペーン

MNPで月々サポートが月額2100円も増額される素敵キャンペーン。

3/31 までなので確保しておきたいところ。

Xi2割と併用すればかなりお得なので、試算してみた。

ARROWS X LTE F-05D を買うことを想定。端末は要らなければオークションで売るだけで、かなり元はとれる。
ちなみに、MEDIAS LTE N-04D や Optimus LTE でも同じ月サポの金額は同じなので以下はあてはまる。

めんどいのでユニバーサルサービス料やeビリングはカット。

一回線目
 
Xiにねん + spモード + Xiパケホーダイフラット - 月々サポート
780 + 315 + 5985 - 3465 = 3615 円 (2012/04末まで)
780 + 315 + 4935 - 3465 = 2565 円 (2012/05〜2012/09末まで)
780 + 315 + 4410 - 3465 = 2040円  (2012/10以降)

二回線目。購入後Xiデータにプランを変更することで Xi2割 が適用。
私はL-09Cに入れる予定。タブレットならマイナス1000円。

3980+ 525 - 3465 = 1040 円


使わない月はXiパケホーダイダブルに変更すれば 5円運用可能なので、コロコロ回線を買い換えるひとにも優しい。
780 + 2500 - 3465 = △185円 → 5円

10月以降でも月額 5000円いかないのに2回線持てるとかすてき!

私は今のところ ARROWS X を1つ確保済みなので、今週末は Optimus LTE あたりを確保してこの体制でしばらく行く予定。

一応。上記の計算が間違っていて損しても私は責任を負いません。

2012年1月29日日曜日

Android を adb 接続したら "error insuffieceint permissons for device" となり接続できないときに対処

Galaxy Nexus を Ubuntu 11.10 をいれたマシンにつないで、 adb コマンドを使おうとしたとき、


$ adb shell
error: insufficient permissions for device



$ adb devices
List of devices attached 
????????????    no permissions 

とでて接続できなかったので、対処法をメモ。


 まず、端末側のUSBデバッグが ON になっているかを確認する。
Android 4.0 (ICS)だと、設定 → 開発者向けオプション → USBデバック にチェックをつける。


次にマシン(Ubuntu)の設定を変更する。
以下のURL手順に従う。

http://developer.android.com/guide/developing/device.html#setting-up


/etc/udev/rules.d/51-andorid.rules を作成します。
中身はこんな感じ↓

  SUBSYSTEM=="usb", ATTR{idVendor}=="0bb4", MODE="0666", GROUP="plugdev"

idVender はメーカーによって固有の番号が振られているので要確認。上記の "0bb4" は HTCの Vender ID です。Sumsung だと "04e8" にする必要があります。

その他の Vender ID は上記のURLを参照してください。


そして端末をマシンにつないで

$ adb devices
List of devices attached
0146975A1500C011        device

となどと表示されればオッケー。英数字の部分は端末によって違います。


しかし、それでもうまくいかない時があるようで、そういうときは root 権限で adb を再起動してあげる必要があるようです。
以下のコマンドを入力します。


$ adb kill-server 
$ sudo adb start-server 


以上です。
これでも adb でAndroid端末が認識されないっていうときは、他の原因を疑ったほうが良いと思います。

2012年1月14日土曜日

[Android] Xperia acro (IS11S) root化まとめ

au版Xperia acro (IS11S) のroot取得とやったことをまとめてみます。


acroのAndroidバージョンは 2.3.4 、ビルド番号は「4.0.1.B.0.112」です。


まずroot化し、Superuserアプリを導入します。
以前はXperia acroのrootを取得するには「DooMLorD's Easy Rooting Toolkit」というソフトを使用します。


現状だとWindowsのみ対応しています。私はWindows 7(64bit) を使用しました。
ダウンロードは以下のURLから。  [Donwnload Links] とかいてある箇所の DooMLoRD_v4_ROOT-zergRush-busybox-su.zip をダウンロードします。

私がダウンロードしたときは v4 ですが、新しいバージョンが出ているときは最新版を使うといいと思います。


http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1321582


ダウンロードしてきた zip を展開すると「files」というフォルダと「ruume.bat」というファイルがでてきます。


acroをつないで runme.bat を実行すると自動的に  root 権限が取得され、busybox、su などが自動的にインストールされます。
終了すると端末がリブートされます。端末が起動するまで通常より時間がかかって少し不安になりますが、じっと待ちます。。


端末が起動し、アプリ一覧に Superuser があればroot化成功です。




あとは root 権限がないと動作しない以下のアプリを入れました。
定番ばかりですが、acro(というかXperiaシリーズ)は内蔵ストレージが少ないことと、プリインストールアプリがいろいろはいっていて邪魔という不満がありますが、それが解消されます。
  • Titanium Backup
  • SetCPU
  • Root Explorer
  • Link2SD
acro は購入時に 32GBのSDカードが付属するので、SDカードの容量には余裕があります。


私はUbuntuをメインで使っているので、Gparted を使って、ext3 のパーティションを作成し、Link2SD用としました。
Link2SDの設定方法については詳しく説明してある以下のURLなどを参考にどうぞ。

http://armalitexyz.jp/archive/2011/05/06/2011050501.php




あとはカメラのシャッター音を消し、通知バーを入れ替えました。


acro の通知バーはほぼAndroidの標準のものと同じものです。
最近の通知バーはメーカー各社によってはじめから手が加えられていることが多いです。特にSHARPなどはゴテゴテに通知バーにアイコンが並んでいて邪魔なくらいです。


SHARPほどとはいかなくても、Wi-fi、自動回転、bluetooth、マナーモードが切り替えられるスイッチくらいは欲しいものです。
以下を参考に SystemUI.apk を入れ替えました。


http://cameme.org/root/Article479/


ちょっと文字が見にくくなりましたが、特に問題ない範囲なので気にしないことにしました。




acroはrootを取らなくても十分使えるので、取らないつもりでしたが、内蔵ストレージが少ないのに耐え切れなくなったので、root化してついでに通知バーも変更してみました。


Android OS 1.5や1.6 のときはとにかく root 取らないと使ってられないほどだったのが懐かしいです。
最近の端末はスペックもあがり、OSも安定してきたので、rootを取らなくても十分使えるのでいい時代になったものです。


最後に、root権限を取得するのは自己責任で。。

2011年12月15日木曜日

[Ubuntu] Unity で ccsm を使うとデスクトップ表示が崩れることがある

Ubuntu 11.04で ccsm を使って設定をいじってたのですが、ccsm のどこかの設定を触った途端Unityのメニューバーが消えてしまうということが発生しました。

どうやらわりとそこにはまった人は多いらしく、ググると結構簡単に対処方法が出てきました。


「Ctrl + Alt + T」を押すとターミナルが立ち上がるので、以下のコマンドを実行します。

  $ unity --reset

設定がリセットされるようで、これでメニューバーとかがもとに戻ります。

Ubuntu 11.10で ccsm を使ったときにこの現象が起きるかは不明です。
というか、めんどいので自分はもう ccsm を使わないと思うので誰か試してくだはい←


そもそもウィンドウとかの効果に興味のない自分が、Compizの設定とかいじったりしようとしたのが間違いだったような。。。


2011年10月12日水曜日

EclipseのキーバインドをEmacsのように設定


Eclipseのエディタを使っていてもついついEmacsキーバインドを使ってしまう自分のためのメモ。

1. Eclipse のメニュー → Window → Preferences

2. 左側のメニュー General → Keys をクリック。

3. Shemeの選択肢から Emacs を選択する。

4. Ctrl-m を改行にしたい場合は Binding が "Ctrl+M"に割り当てられているものを削除。

5. Ctrl-h をバックスペースにしたい場合は "Ctrl+H" に割り当てられているものを削除して、「Text Editing」カテゴリーの「Delete Previos」を"Ctrl+H" に割り当てる。

6. Emacs + Eclipse Plug-in を導入する。

このプラグインを導入することでEmacsにより操作が近づく。
http://www.mulgasoft.com/emacsplus

Help → Install New Software から 以下のURL を入力してインストール
http://www.mulgasoft.com/emacsplus/update-sit

Mac向けのCmdキーを使ったキーバインドも用意されているみたいだが、詳細は不明。


これでAndoroidアプリ開発もはかどる!?

2011年10月3日月曜日

VAIO Z を購入しました。

VAIO Z(VPCZ2) を購入しました。

前から買おうとは思っていたのですが、いざ、ノートPCを買おうとすると、私の購入条件を満たすものは少なくてこまるんですよね…
その条件が以下。

・ US配列のキーボートが選択できる
・ Core i 以上のCPU(できれば Sandy Bridge)
・ 軽い。1.3kg 以下。できれば 1kg 程度。
・ バッテリが5時間程度はもつこと

↑の条件を満たしつつ、日本で普通に買えるのは

・ MacBook Air
・ VAIO Z
・ ThinkPad X220 (ちょっと重いけど)

くらいしかないのですorz

本当はMacBook Air を買おうとしてたのですが、11インチは小さすぎる、13インチだとちょっと重いかな、ということでやめました…


あと、とても重要なこととしては、社内で MacBook Air を使ってる人がヒジョーに多くてかぶるのがいやということも決め手でしたね(笑)



購入したのはソニーのオンラインストアから。

最低スペックに US 配列を選択しただけという構成で約 14 万円なり。

ちょっと高いけど、必要経費だと思っているので特に気にしていません。(というか気にしてたら買ってません)

せっかくなのでいいところと悪いところをあげてみます。

いい点
・ 軽い(1.2kg 弱)
・ バッテリもちがいい(カタログで8時間だっけ?)
・ SSD + Sandy Bride 効果で起動、終了がとても速い。


悪い点
・ キーストロークが少なすぎる。(慣れるとあまり気にはならない)
・ 持ち歩くとキーボードがディスプレイに触れて跡がつく。(カタログには持ち運ぶときは間に何かを挟むようにと書いてあるらしい)
・ 左側にUSBポートがない。

といったところでしょうか。

全体的に大した不満はなく使えています。


はじめから仕事用にも使う予定だったので、買ってきたその日には写真のように Ubuntu をいれて使っています。

Ubuntu をいれたときに少しはまったのでそれはまた違う記事にでも書こうと思います。


2011年1月17日月曜日

GALAXY Tab

とうとう買っちゃいました!

GALAXY Tab!!



これでケータイ回線は8回線になってしまったけど今さら気にしない方針で。


で、数日使ってみての感想とか。

・やっぱり画面が広いのは何をやるにしてもいい!
・約400グラムなので重くない
・カバンにすっぽり収まるちょうどいいサイズ
・バッテリーは普通に使っても2日以上は軽く持ちそう
・予想以上に画面がキレイ


ドコモショップでホットモック触ったときは、ブラウザのスクロールとかが
カクついてるように感じたけど、実機では全然そんな感じはしません。


全体的にiOSほどヌルヌルではないものの、動作は快適です(`・ω・´)




で、手に持った写真がこんな感じ↓


 iPadだと握るように持てないけど、これなら割と普通に握れる感じ。


普段はこれとN1をBF-01Bにぶら下げて使っています。
が,あまりにGLAXY Tabが快適すぎるので、普段はほとんどNexus Oneを使わなくなりました。
でも公衆の面前でこれを出すと違和感ありすぎなのが問題かも。